トピックス

  • 「避妊のためだけじゃない ピルとの有益な付き合い方」について
    低用量ピルと上手に付き合えば、辛い生理痛や重たい生理の回数自体を軽減でき、思わぬ妊娠への心配も薄まります。

    ですが「ピルを飲み続けると将来妊娠しづらい?」「副作用が心配で踏み切れない」など、誤った情報やネガティブなイメージを持ち続けている人が多いようです。

    日本では認可された時期も国連加盟国で最後とかなり遅く、避妊目的の医薬品というイメージがあったのも海外に比べ普及しない要因ではないかと言われています。

    実際は生理痛を減らす効果や子宮内膜症になりにくくする為など、健やかに過ごす為のお薬であり、その認識が広まれば偏見も減って、服用してみようという方も増えるのではないでしょうか?

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    ※当ページは気になる医薬品関連等のニュースをお伝えするページです。
  • 「梅毒感染者今年ついに1万人超 」について
    今年始まってからよく目にしましたが、性感染症である梅毒の流行が、依然として拡大傾向にありようです。

    国立感染症研究所の公開する感染症発生動向調査によると、今年の梅毒感染者数は、1万141人。1999年に現在の統計方法になって以来、初の年間1万人を超えたようです。

    梅毒は性交渉などで、感染部位と粘膜や皮膚が直接接触することでうつります。

    予防のため、コンドームの使用がすすめられますが、100%防ぐことはなかなかできません。

    もし自身が感染してしまったかも?と思う場合は大切な人に感染させてしまう前に検査と治療をしていきましょう。

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  • 「イベルメクチン、コロナ治療薬としては効果確認できず、治験実施の興和が発表」について
    長らく話題になっていた、イベルメクチンの治験結果ですが、昨日結果が公表されていました。

    新型コロナウイルス感染症の治療薬への転用を目指していた抗寄生虫薬イベルメクチンについて、医薬品メーカーの興和は9月26日、「治験の結果、有効性を確認できなかった」という発表した。
    その為、現時点でコロナ治療薬としての承認申請は考えていないということでした。

    コストも安く副作用も少ないという点で期待されていた部分も大きかったので、残念な結果とはなってしまいました。

    さらなる詳細を検証する旨なども発表されていましたが国内での実用化は見送りのままとなるのではないでしょうか?

    引き続き当サイトではイベルメクチンの購入は可能ですが、メーカーでは推奨していないという部分をしっかりと踏まえ使用の際はご検討いただければ幸いです。


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  • 「抗原検査とPCR検査と何が違う?陽性になったときは?」について
    依然として感染リスクの高い新型コロナウイルスですが、抗原検査とPCR検査ってなにが違うの?という方もまだまだ多いのではないでしょうか?

    市販されている物もある抗原検査は、唾液などの検体を用いて、新型コロナウイルスに特有のたんぱく質があるかどうかを調べます。
    PCR検査は、ウイルス特有の遺伝子を増幅させて感染の有無を調べます。結果が出るまでに3~4時間ほどかかります。

    尚、精度が高いのはPCR検査です。
    但し、検査を正しく行わない場合に結果が正しくないとうケースも少なくないようです。

    検査キットで陽性判定であっても、それだけでは正式な確定診断とはなりませんが、新型コロナに感染している可能性は高いと考えられます。
    かかりつけの医療機関や地元の保健所に相談してください。


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  • 「認知度16.5%、経験者4割、夏休み明けの9月病」について
    医薬品や食品事業を手掛けるクラシエが9月7日までに9月病についての調査結果を発表しました。

    9月病は「5月病」とメカニズムは近いものとされ、調査では9月病自体の認知度は16.5%にとどまりましたが、経験をしたという回答は39.5%に上ったようです。

    特に若い20代では計52.5%が「9月病の経験がある」と回答があったようです。

    主な要因として夏の疲労、夏休みが終わり新しい学期、社会人であれば部署異動、などのストレス、また季節の変わり目で体調不良や日照時間が短くなりセロトニンの分泌低下など様々な要因があるようです。

    良質な睡眠をとり、適度な運動が重要と言われていますので意識して元気に過ごしていきましょう。

    ストレスケアのサプリメントなども当サイトでは扱っていますので、お探しの方は是非ご活用ください。

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  • 「厚労相、5類でワクチン有料化も」について
    以前より新型コロナウイルスの5類引き下げの話題があります。

    8月19日の衆院厚労委員会で、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けを5類に引き下げた場合「まん延予防上緊急の必要性がないとなれば、特例臨時接種が終了することになるだろう」と述べ、現状で全額無料のワクチン接種も有料化となる可能性は理論上あり得るという話しがあがりました。

    一概にどちらが良いかとは言えない話題ではありますが、ワクチン有料化で摂取で急激に減ってしまうのではないか?とはいえワクチンを打たない層もいる中で公費負担でやり続けるのもどうなのか?とどちらも気になる点ではあります。

    考慮する点は多くありますが、経済面では軽症が増えている点や海外の状況を見れば5類引き下げ事態は進んでいきそうですね。

    なんにせよ自身での感染防止対策はストレスを溜め過ぎない程度に行い、健やかに過ごしていきたいですね。


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  • 「BA.5に効くコロナ治療薬は変異前とほぼ同等」について
    国内で使える抗ウイルス薬のレムデシビル、ラゲブリオ(モルヌピラビル)、パキロビッドパックでは、BA.5に効果を示すために必要な薬の濃度は、日本で2年前に採取された変異前のウイルスの約1・2~1・6倍と同等の効果を保っていたとの記事や報道を確認しました。

    新たな変異株が出るたびにこれまでの有効とされていた治療薬は効かなくなってしまうのかどうか、これは気になっていた方は多いのではないでしょうか?

    今回急激に感染拡大しているBA.5に関しては既に国内で承認済みの飲み薬は有効であるとの事で、その点は有益な情報だったのではないでしょうか?

    尚、当サイトでも有効成分モルヌピラビルを含むラゲブリオジェネリックは取り扱いしていますので、是非必要な場合は購入をご検討下さい。

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  • 「塩野義コロナ飲み薬、審議の行方は」について
    緊急承認制度が塩野義製薬の新型コロナウイルス感染症の飲み薬に適用となるかどうかをめぐり、審議の行方に注目が集まっています。

    先日6月22日に開かれた厚生労働省の専門部会では賛否が分かれ、結果は7月に開催の公開審議に持ち越しとなりました。

    治験データから有効性が推定できるかが最大の焦点となるようです。

    新設の制度という点や国産で初の飲み薬候補という事もあり、なかなか判断が難しいという事なのでしょう。

    有効な医薬品になるのであれば承認されるとは思うのですが、効果が期待できない状態でデータの少ない医薬品が出回ってしまう危険性もあるという部分だと思います。


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  • 「日本で治験が始まったCBD製剤エピディオレックス」について
    4月からイギリスのGW ファーマシューティカルズ製造の大麻草由来のカンナビジオール、CBDを主成分としたCBD製剤「エピディオレックス」の治験が、日本で始まりました。

    難治性てんかんを患う人が服用しても、強い副作用が少ないことなどから、多くの医療従事者や患者の方が注目をしています。

    まだ現在はエピディオレックスがからだの中の何にどのように働いて効果を生じるのかという、実験がされていないという状況でした。

    大麻由来という事で、効果が実証された場合は日本国内でどのようになるのかも注目と言えますが、もし効果的であれば適切に使われるようになってほしいですね。


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  • 「ワクチンの「緊急承認」新設、「医薬品医療機器法」が成立」について
    今回の新型コロナウイルス感染拡大などの感染症流行の緊急時、新たに開発されたワクチン、薬などの速やかな実用化を目指す為に「改正医薬品医療機器法」が5月13日、参議院本会議で全会一致で可決したようです。

    臨床試験の最終結果が出る前でも有効性があると推定されれば承認ができる「緊急承認」制度を設けることが新たに盛り込まれました。
    新型コロナワクチンの実用化が欧米よりも遅れた反省を踏まえたものとなっているようです。

    一大事に早く決断ができる事は良い事ではありますが、より専門家などの判断は慎重かつ、適正に進めていく必要があり、不安点も増えるかもしれません。

    難しい判断が迫られることにはなるかもしれませんが、今後の緊急時には対応の遅れが減る事を期待しています。


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  • 「世界唯一 花粉症を完治する「舌下免疫療法」とは?」について
    これまで対症療法が中心だったが、近年、完治を目指す治療法に注目が集まっているようです。

    治すのは世界で唯一と言われている免疫療法で、ラムネのような薬をのむ舌下免疫療法と、注射をする皮下免疫療法の2つがあるとの事。
    スギとダニのアレルギーに対して行う治療で、アレルギーの原因となる抗原を毎日投与することで体質を改善する治療で副反応が少なく、さらに保険も適用できるようです。

    福井大学病院では「舌下免疫療法」の効果を予測する遺伝子を発見したと発表があり、これによって治療前に効果の有無を知ることができるようになり、治療開始の判断になると期待されているようです。

    花粉症が完治できるようになれば嬉しい方も多いのではないでしょうか?


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  • 「NECがAI活用でコロナワクチン開発へ」について
    ワクチン開発を担う製薬企業等に資金を拠出する国際基金「感染症流行対策イノベーション連合」(CEPI)のプロジェクトとして取り組まれているようです。
    ※CEPIでは今後、再び世界がパンデミックの脅威にさらされた際に「100日間」で安全で効果的なワクチンを得ることを目標に、さまざまなプロジェクトを支援することを発表しています。

    現時点で連携している製薬会社はないが、製造に移るタイミングでパートナーとなる製薬企業を探していくことになるようなので、今後も順調に進めば大きな動きがありそうですね。

    何故NECが?という疑問があがる方も多いですよね?よくよく内容を確認すると、2019年から会社として創薬事業に取り組みをしていて、さらに20年以上前からAIを使った医薬品開発の効率化も行っていたということでした。

    このプロジェクトが上手くいけば世界的にも日本の技術力を示すことができるのではないでしょうか?


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  • 「FDA、50歳以上に4回目接種の緊急承認」について
    アメリカでは新型コロナワクチンの4回目の接種に向けて50歳以上を対象に緊急承認する見通しとの事です。

    全米の新規感染者数は25日、3万人とピークだった1月の約80万人から大きく減少していることもあり、4回目の接種の必要性を巡り当局のなかでも議論が別れているようです。

    日本国内でも3回目のワクチン接種が始まっていますが、いつ不要になるのかわからない状況で不安はなかなか減らない状況ですね。


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  • 「4月からの不妊治療・バイアグラ等保険適用についての意識調査」について
    4月から「人工授精」、「体外受精」、「顕微授精」などの治療に加え、不妊治療目的に限った性機能改善薬「バイアグラ」など医薬品16品が保険適用となります。

    この件に関してのアンケートでは9割近くは支持、もしくはどちらかといえば支持するという意見のようでした。

    やはり少子化が問題とされる今、子供が欲しい世帯でも高額な治療費負担であきらめてしまうケースや、晩婚化が増え子供ができにくい状況には必要な対応だったという意見が多いようです。

    子供が欲しい家庭にはどんどん活用していただきたいですね。


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  • 「接種したワクチンの有効年月日が修正?」について
    進みが遅いといわれる国内の3回目のワクチンですが、打った際に最終有効年月日が二重線で消されていて不安を覚えたという方がいるそうです。

    確かに元々新しいワクチンという事で少なからず不安を抱えている方も多いと思うので、そんあ状況では心配になってしまいますよね。

    この点に関しては厚生労働省の回答によると、初めに有効期間が設定されて以降も、メーカーによって長期間のデータを収集していて、その結果に基づいて、使用の期限が更新されているようです。

    現時点でファイザーなら当初より3か月延長、モデルナなら当初より2か月延長されているようです。

    もしもこれから3回目の接種の際に同様のケースがあった時には上記のケースもあると頭に入れておくと少し不安が減るかもしれませんね。


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  • 「不妊治療のバイアグラ保険適用」について
    2月2日に4月以降のバイアグラの保険適用が決まったようです。

    不妊治療の目的という限定ですが、これまで勃起不全で子供を授かる事が困難だった方にはとても朗報ですね。

    一方、女性の為の緊急避妊薬等の保険適用が認められない事に関してはまだまだ現状は世界基準に達していないという不満もあるようです。

    これからも良い方向で医薬品の扱いが適正になる事が望まれます。


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  • 「イベルメクチン、オミクロン株に効果確認」について
    医薬品メーカーの興和は1月31日、新型コロナウイルス治療薬として治験を進めている抗寄生虫薬「イベルメクチン」について、オミクロン株への抗ウイルス効果を確認したと発表がありました。

    もし、この治験の結果の信憑性等が確認されれば、正式に承認がされてコロナ治療薬として出回るようになるのでしょうか?

    以前より議論があったので、今後もとても気になる内容ですね。


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  • 「飲む中絶薬がやっと日本にも?」について
    日本での中絶や避妊の他国との違いに関しては以前から何度かご紹介していましたが、興味深い記事を読みました。

    世界の平均単価780円の中絶薬を一日本産婦人科医会の会長によると「処方だけではなく、その後の管理料」という内容で10万円程度が望ましいという考えを持っているようでした。

    全ての医師の意見では無いと思いますが、さすがに高すぎるのではという思いを感じました。

    もちろん、価格の低下で安易に避妊をしないという考えを持ってしまうという懸念は分かりますが、教育や意識の向上をしながら、どうしても困ってしまった際には誰でも対応ができるという体制にするという考えで運用してほしいですね。


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  • 「塩野義の国産ワクチン、国内で最終治験を開始」について
    塩野義製薬は17日、開発中の新型コロナウイルスのワクチンを国内の治験を始めたと発表がありました。

    日本のワクチンでの最終段階の治験は初となります。

    接種後の血液中に含まれる抗体について承認済みのワクチンと比べて有効性を確かめ、そのデータをもとに承認申請を行い、3月末までの実用化を目指すとの事です。

    国産ワクチンが承認となれば、海外製のワクチンに不安を感じていた方でも選択肢が増えますね。


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  • 「ファイザー追加接種の対象、12~15歳を追加」について
    米国では先日3日、ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、追加接種の緊急使用許可を12~15歳の子どもにも適用すると発表がありました。

    2回の接種を完了してから追加接種までの間隔は、これまでの6カ月以上から5カ月以上に短縮されたようです。

    イスラエルでは世界初の4回目の接種も始まっているようです。

    新しい変異株がでる度に追加接種が必要になるのか?という不安も感じます。

    お正月休みが終わればまた忙しい日々になるかもしれませんが今年も健康第一で健やかにお過ごし下さい。


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