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  • 「ワクチンの「緊急承認」新設、「医薬品医療機器法」が成立」について
    今回の新型コロナウイルス感染拡大などの感染症流行の緊急時、新たに開発されたワクチン、薬などの速やかな実用化を目指す為に「改正医薬品医療機器法」が5月13日、参議院本会議で全会一致で可決したようです。

    臨床試験の最終結果が出る前でも有効性があると推定されれば承認ができる「緊急承認」制度を設けることが新たに盛り込まれました。
    新型コロナワクチンの実用化が欧米よりも遅れた反省を踏まえたものとなっているようです。

    一大事に早く決断ができる事は良い事ではありますが、より専門家などの判断は慎重かつ、適正に進めていく必要があり、不安点も増えるかもしれません。

    難しい判断が迫られることにはなるかもしれませんが、今後の緊急時には対応の遅れが減る事を期待しています。


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    ※当ページは気になる医薬品関連等のニュースをお伝えするページです。
  • 「世界唯一 花粉症を完治する「舌下免疫療法」とは?」について
    これまで対症療法が中心だったが、近年、完治を目指す治療法に注目が集まっているようです。

    治すのは世界で唯一と言われている免疫療法で、ラムネのような薬をのむ舌下免疫療法と、注射をする皮下免疫療法の2つがあるとの事。
    スギとダニのアレルギーに対して行う治療で、アレルギーの原因となる抗原を毎日投与することで体質を改善する治療で副反応が少なく、さらに保険も適用できるようです。

    福井大学病院では「舌下免疫療法」の効果を予測する遺伝子を発見したと発表があり、これによって治療前に効果の有無を知ることができるようになり、治療開始の判断になると期待されているようです。

    花粉症が完治できるようになれば嬉しい方も多いのではないでしょうか?


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    ※当ページは気になる医薬品関連等のニュースをお伝えするページです。
  • 「NECがAI活用でコロナワクチン開発へ」について
    ワクチン開発を担う製薬企業等に資金を拠出する国際基金「感染症流行対策イノベーション連合」(CEPI)のプロジェクトとして取り組まれているようです。
    ※CEPIでは今後、再び世界がパンデミックの脅威にさらされた際に「100日間」で安全で効果的なワクチンを得ることを目標に、さまざまなプロジェクトを支援することを発表しています。

    現時点で連携している製薬会社はないが、製造に移るタイミングでパートナーとなる製薬企業を探していくことになるようなので、今後も順調に進めば大きな動きがありそうですね。

    何故NECが?という疑問があがる方も多いですよね?よくよく内容を確認すると、2019年から会社として創薬事業に取り組みをしていて、さらに20年以上前からAIを使った医薬品開発の効率化も行っていたということでした。

    このプロジェクトが上手くいけば世界的にも日本の技術力を示すことができるのではないでしょうか?


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    ※当ページは気になる医薬品関連等のニュースをお伝えするページです。
  • 「FDA、50歳以上に4回目接種の緊急承認」について
    アメリカでは新型コロナワクチンの4回目の接種に向けて50歳以上を対象に緊急承認する見通しとの事です。

    全米の新規感染者数は25日、3万人とピークだった1月の約80万人から大きく減少していることもあり、4回目の接種の必要性を巡り当局のなかでも議論が別れているようです。

    日本国内でも3回目のワクチン接種が始まっていますが、いつ不要になるのかわからない状況で不安はなかなか減らない状況ですね。


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    ※当ページは気になる医薬品関連等のニュースをお伝えするページです。
  • 「4月からの不妊治療・バイアグラ等保険適用についての意識調査」について
    4月から「人工授精」、「体外受精」、「顕微授精」などの治療に加え、不妊治療目的に限った性機能改善薬「バイアグラ」など医薬品16品が保険適用となります。

    この件に関してのアンケートでは9割近くは支持、もしくはどちらかといえば支持するという意見のようでした。

    やはり少子化が問題とされる今、子供が欲しい世帯でも高額な治療費負担であきらめてしまうケースや、晩婚化が増え子供ができにくい状況には必要な対応だったという意見が多いようです。

    子供が欲しい家庭にはどんどん活用していただきたいですね。


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  • 「接種したワクチンの有効年月日が修正?」について
    進みが遅いといわれる国内の3回目のワクチンですが、打った際に最終有効年月日が二重線で消されていて不安を覚えたという方がいるそうです。

    確かに元々新しいワクチンという事で少なからず不安を抱えている方も多いと思うので、そんあ状況では心配になってしまいますよね。

    この点に関しては厚生労働省の回答によると、初めに有効期間が設定されて以降も、メーカーによって長期間のデータを収集していて、その結果に基づいて、使用の期限が更新されているようです。

    現時点でファイザーなら当初より3か月延長、モデルナなら当初より2か月延長されているようです。

    もしもこれから3回目の接種の際に同様のケースがあった時には上記のケースもあると頭に入れておくと少し不安が減るかもしれませんね。


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    ※当ページは気になる医薬品関連等のニュースをお伝えするページです。
  • 「不妊治療のバイアグラ保険適用」について
    2月2日に4月以降のバイアグラの保険適用が決まったようです。

    不妊治療の目的という限定ですが、これまで勃起不全で子供を授かる事が困難だった方にはとても朗報ですね。

    一方、女性の為の緊急避妊薬等の保険適用が認められない事に関してはまだまだ現状は世界基準に達していないという不満もあるようです。

    これからも良い方向で医薬品の扱いが適正になる事が望まれます。


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    ※当ページは気になる医薬品関連等のニュースをお伝えするページです。
  • 「イベルメクチン、オミクロン株に効果確認」について
    医薬品メーカーの興和は1月31日、新型コロナウイルス治療薬として治験を進めている抗寄生虫薬「イベルメクチン」について、オミクロン株への抗ウイルス効果を確認したと発表がありました。

    もし、この治験の結果の信憑性等が確認されれば、正式に承認がされてコロナ治療薬として出回るようになるのでしょうか?

    以前より議論があったので、今後もとても気になる内容ですね。


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    ※当ページは気になる医薬品関連等のニュースをお伝えするページです。
  • 「飲む中絶薬がやっと日本にも?」について
    日本での中絶や避妊の他国との違いに関しては以前から何度かご紹介していましたが、興味深い記事を読みました。

    世界の平均単価780円の中絶薬を一日本産婦人科医会の会長によると「処方だけではなく、その後の管理料」という内容で10万円程度が望ましいという考えを持っているようでした。

    全ての医師の意見では無いと思いますが、さすがに高すぎるのではという思いを感じました。

    もちろん、価格の低下で安易に避妊をしないという考えを持ってしまうという懸念は分かりますが、教育や意識の向上をしながら、どうしても困ってしまった際には誰でも対応ができるという体制にするという考えで運用してほしいですね。


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    ※当ページは気になる医薬品関連等のニュースをお伝えするページです。
  • 「塩野義の国産ワクチン、国内で最終治験を開始」について
    塩野義製薬は17日、開発中の新型コロナウイルスのワクチンを国内の治験を始めたと発表がありました。

    日本のワクチンでの最終段階の治験は初となります。

    接種後の血液中に含まれる抗体について承認済みのワクチンと比べて有効性を確かめ、そのデータをもとに承認申請を行い、3月末までの実用化を目指すとの事です。

    国産ワクチンが承認となれば、海外製のワクチンに不安を感じていた方でも選択肢が増えますね。


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    ※当ページは気になる医薬品関連等のニュースをお伝えするページです。
  • 「ファイザー追加接種の対象、12~15歳を追加」について
    米国では先日3日、ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、追加接種の緊急使用許可を12~15歳の子どもにも適用すると発表がありました。

    2回の接種を完了してから追加接種までの間隔は、これまでの6カ月以上から5カ月以上に短縮されたようです。

    イスラエルでは世界初の4回目の接種も始まっているようです。

    新しい変異株がでる度に追加接種が必要になるのか?という不安も感じます。

    お正月休みが終わればまた忙しい日々になるかもしれませんが今年も健康第一で健やかにお過ごし下さい。


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  • 「コロナ飲み薬許可、「医療崩壊」防止に期待」について
    米食品医薬品局は22日、ファイザーの新型コロナウイルス経口治療薬「パクスロビド」に緊急使用許可を出したようです。

    新たな変異株「オミクロン株」が猛威を振るい感染が急速に拡大している現状なので、自宅で飲み薬を服用することができれば重症化を抑制でき、医療崩壊の防止への期待が高まります。

    医療インフラが不十分な低・中所得国向けにジェネリック製造も認めるライセンス契約を締結したようです。

    少しでも早い普及を期待します。


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  • 「中外製薬、コロナ薬の開発終了」について
    中外製薬は16日、米バイオ医薬品企業アテアの新型コロナウイルス治療薬「AT―527」の開発を終了するとの発表がありました。

    親会社のスイス製薬大手ロシュとアテアとロシュが共同開発していたが、臨床試験で有効性が確認できず、両社が提携解消をしたようです。

    有効性が確認されなかった事に関しては残念ではありますが、開発を引くに引けなくなってしまい、無理やり有効性を提示するという事の方が良くないと思うので、今後の医薬品の開発に期待していきたいなと思いました。


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  • 「ジェネリック医薬品中心に3100品目が品薄」について
    国内ではジェネリック医薬品を中心に、約3100品目が品薄になっていることが、厚生労働省より伝えられているようです。

    小林化工、日医工などの不祥事の影響により出荷の調整や生産が追い付かないような状況となっています。

    飲み続けていたお薬が突然手に入りにくくなってしまった、などの場合を想定すると早急に改善できるようになってほしいですね。


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  • 「ファイザー、ワクチン3回目接種、オミクロン型にも効果」について
    ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンの3回目接種が、新たなに脅威とされている変異型「オミクロン型」に対しても高い予防効果をもつと初期調査結果の発表がありました。

    2回接種での効果は低いが、3回目の追加接種後は従来と同程度の効果があるようです。

    国内でもワクチンの3回目接種について既に厚生労働省のホームページでもアナウンスがでていますので、詳細を確認しておくとよいのではないでしょうか?


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  • 「グラクソの抗体医薬、オミクロン変異株に有効」について
    グラクソ・スミスクラインの新型コロナウイルス抗体医薬候補ソトロビマブが、今騒がれているオミクロン変異株に有効とみられることが初期段階の試験で示されたようです。

    2日の発表資料で、オミクロン株で見つかった変異に関する前臨床試験で、ソトロビマブが同株に対して活性を示したとのことでした。

    現在はオミクロンの全ての変異の組み合わせに対する応答を確認するため、試験を行っており、年末までに最新の情報が提供されるようです。


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  • 「オミクロン株、水際対策さらに強化」について
    最も警戒レベルが高い「懸念される変異株」に指定されている新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が各地に広まり注目されています。

    国内では水際対策の強化などを進めるようですが、国内で感染が減ってきている現状なので、警戒力が弱まってしまった時に一気に再流行してしまうのではないか心配なところですね。

    油断せずに世界的にも落ち着いた状況となるまでは警戒はし続けていきたいと思いました。


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    ※当ページは気になる医薬品関連等のニュースをお伝えするページです。
  • 「セルトリオンの新型コロナの抗体治療薬、欧州で承認」について
    韓国のバイオ製薬企業セルトリオンはモノクローナル抗体治療薬「レッキロナ」(レグダンビマブ)が新型コロナ治療薬として欧州連合欧州委員会から承認されたと発表がありました。

    第3相臨床試験で、入院または死亡のリスクを72%低減することが示されていて、韓国で承認済み、インドネシア、ブラジルで緊急使用認可を得ているようです。

    世界30カ国以上の規制当局とも協議中のようなので、これから、また新しい治療薬が増えてきますね。


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    ※当ページは気になる医薬品関連等のニュースをお伝えするページです。
  • 「ED薬の服用時、ナッツ類は要注意」について
    ED治療薬の飲み合わせについての記事を見つけました。

    ED治療を行なうクリニックの院長様の説明内容でしたが、ベストな効果を出すのには『タイミング』と『食べ合わせ』が重要という事を伝えていました。

    当サイトでも記述させていただいていますが、脂身の多い肉や揚げ物を食べてから服用すると薬の効果が低下しやすいと言われています。

    そこで意外に気をつけるのがナッツ類。
    植物性油が多く、食後にバイアグラやレビトラを服用すると効果が低下しやすいという内容でした。

    アーモンド、ピーナッツが好きな方は覚えておくといいのではないでしょうか?


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    ※当ページは気になる医薬品関連等のニュースをお伝えするページです。
  • 「ファイザー新型コロナ飲み薬、低・中所得国に特許料なしで供与」について
    ファイザー社は開発中の新型コロナの飲み薬「パクスロビド」について緊急使用の許可を申請するとともに、低・中所得国で特許料なしで製造することを認めると発表がありました。

    メルク社に続きファイザー社の飲み薬も承認が進めばいよいよ新型コロナウイルスも世界的に減少させていけるのではないでしょうか?


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